メンタルヘルス コンサルティング

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今の現代社会、ストレスなどによって仕事をすることが不可能になる社員は少なくありません。7人に一人はうつ病を患わう時代、企業にとって、社員のメンタルヘルスの管理は必須です。

企業には、社員の「安全配慮義務」があり、社員のメンタルヘルスを管理するのは、会社の義務です。これらを怠っていると、社員のパフォーマンスが低下するのは明白です。社員が休職する状態になった場合、人事はその求職者の管理に労力を取られるだけでなく、求職者を抱えながら代理の社員を雇わなければいけない、など、生産性、収益にも巨額の損害を及ぼします。 また、近年は、社員が労災補償を請求するケースが急増しており、そうなった場合の企業の負担は莫大なものに。また、うつや社員のストレスは、社員間で伝染します。一人の社員のうつが、あなたの会社のチーム全体にも危険を及ぼすのです。

社員のメンタルヘルスケア、うつ社員を出さないための予防として、なにか手を打たないといけないのは分かったが、どうしたら良いのか?特に、中小企業の場合、社員のケアに手が届かないのが現状です。

私どもは、企業のニーズとご予算に応じて、最適の社員のメンタルヘルスケアをご提案いたします。

「メンタルヘルスチェック」

私ども、社外の者がコーチングコミュニケーションを利用し、社員の心の状態を引き出し、状況を把握致します。

「コーチングセッションの提供」

コーチングとは、その方が自由に話せる状況を作り、思いや考えをアウトプットすることで、自分の状態を知り、対応するための行動へと推し進めます。コーチングセッションを受けることにより、精神状態が良くなるだけではなく、自らの強みや仕事への思いを認識し、パフォーマンスアップ、会社の生産性アップにも直接つながります。

「日本人カウンセラーが対応」

メンタルヘルスに問題がある場合、専門のカウンセラーが適切に対応いたします。